ダイバーシティ
シグマのDE&I推進への取り組み
シグマで働くすべての社員が、いきいきと自分らしく働き甲斐を持って活躍できるよう推進しています。“誰もがダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの当事者である”という考えのもと、社員お互いが多様性を認め合い、一人ひとりの違いや状況にも配慮することで、誰もが活躍できる環境を創出していく真のダイバーシティ物流企業を目指しています。
※ DE&I :ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン
女性活躍推進
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女性社員が、達成感ややりがいを感じながら自身の目標に向かい活躍してくれることだと考えております。 そのため、各エリアごとに担当者を配置し、女性社員との定期面談を実施しながらコミュニケーションを図りメンターとして活躍をサポートしています。 また、拠点へ訪問した際にも職場の 環境をチェックしながら業務設計や制度導入に向けた企画なども行い環境整備に繋げています。
※メンターとは、支援者として寄り添いサポートをする相談役
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仕事と家庭の両立サポート
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仕事と育児・介護などの両立には、まずは職場内の相互理解・理解促進が欠かせません。そのために、 育児・介護についての社内制度の説明を分かりやすく周知して、育児・介護に関わる社員への理解を促進し、安心して働ける職場環境づくりをしています。
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主に、管理者向けに、育児・介護に関わる社内で制作した動画を活用して研修を実施しているほか、育児・介護に関わる社員の相談窓口となり、それぞれに必要なサポートを行っています。
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仕事と育児の両立への理解促進を目的として、お子さんが生まれた社員へ「ベビースタイ」をプレゼントしています。このベビースタイは、グループ各社 シグマフロンティアのチャレンジドワークで制作しています。
※シグマフロンティア:シグマグループの特例子会社で障がい者雇用を促進
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LGBTQ+
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LGBTQ+、SOGIについて、社員一人ひとりがお互いの人権を尊重し多様性への理解を進め、差別や偏見のない職場環境を目指しています。 社内の取り組みについての外部評価も取り入れて、職場におけるLGBTQ+当事者の活躍を後押しすることでより働きやすい環境づくりを推進しています。 正しい知識と理解を深めるために、管理者向けにGuidebookやe-learningを活用した社内研修を実施しています。 また、社内ではパートナーシップ制度を導入し同性パートナーも婚姻関係(配偶者)と同等とみなし、就業規則やその他の各種規程を適用しています。 その他、採用選考から入社後まで専任担当者のサポート体制も整えています。
※LGBTQ+:レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニングの頭文字をとった言葉で、セクシュアルマイノリティの総称として使われている言葉のひとつ
※SOG I: Sexual Orientation(性的指向)、Gender Identeity (性自認)の頭文字
#SigmAlly シグマはAllyを掛け合わせた造語「#SigmAlly」を発信し、誰もが働きやすい職場の実現を目指しています。
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国籍・言語
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国籍が異なる様々な外国籍の方も多く活躍しているため、互いの異なる文化を認め合いインクルーシブな職場環境を目指し、働きやすい職場づくりを推進しています。
安心して働ける環境を整えるには、職場内での日々のコミュニケーションや業務への指示やルールなどを分かりやすく伝えることが求められます。
『言葉で伝える』だけでなく掲示物などの多言語化への対応をすすめ『視覚で伝える』ことも取り入れて安全への意識を統一するために取り組んでいます。※インクルーシブ:すべてを包括する、包みこむ
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シニア活躍
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社内においてのセカンドキャリアについて、大切な人財が引き続き社内での活躍が実現できるように推進しています。 大切な人財の長い活躍が実現できるように、対象となる社員とのコミュニケーションを通じてセカンドライフプランを確認をしながら、 どのように活躍してほしいかなどを伝えることで意欲向上につながると考えています。これまで、培った経験や知識などを次の世代や 他者へ引き継ぐ「継承」をしながら、社会や組織に役立つ存在価値を発揮することへの「貢献」意欲を高められる機会の提供に取り組んでいます。
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シグマのイクボス推進
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コミュニケーションを通じて、チーム内(上司・部下・同僚)の相互理解を深めながら、相談しやすく、提案・意見が出しやすい職場環境作りを目指しています。 多様な人財が活躍するために、個人と仕事(組織との関わり)に自身の役割と責任感を持ちチームの一体感に繋げる活動を推進しています。 組織全体の力を向上させるために、それぞれのチームごとに活動テーマ掲げてながら一人ひとりが持つリーダーとしての力を引き出す取り組みを行っています。 活動の結果から、優秀な取り組みを表彰する社内の「イクボス アワード」を開催し、賞賛の機会を設けています。
※ 「イク」:部下を育てる、組織を育てる 「ボス」:管理者
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